しろうジャーナル 掲載記事ブログ

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会員リレーエッセイVol.35  後藤 菜々子
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    みなさん、こんにちは。私は東京都杉並区在住で、現在2歳の息子がいます。

    先々月より、ほんの少しですが、

    メルマガ配信のお手伝いをさせていただいています。

     

    ●会に入ったきっかけ

    会に入ったきっかけは、

    育児休暇中に『ひだまりクリニック』で佐山先生から紹介を受けたことです。

     

    妊娠中から不安なことはインターネットで検索、

    産後も子どもの病気のことなど調べては不安になることが多く、

    スマホ片手に検索魔と化していました。

     

    様々な情報に不安になったりするのは、

    医療についての知識がないからだろうなと気づき、

    少しでも病気に対する不安が、

    自分の中でなくなればとの思いで入会をしました。

     

     

    ●会に入ってよかったこと

     

    入会し、少しずつですが正しい知識を持てるようになり、

    無駄にインターネットで検索し、不安になることも少なくなりました。

     

    医療のことに限らず、

    産後は、分からないことが不安につながることが多かったように感じます。

     

    不安を解消しようと、知識を深めようと思った場合、

    分厚い本はたくさんありますが、

    子どもがいると、そうたくさんの本を読む時間はありません。

     

    かといって、

    インターネットでは、どの情報を参考にしたら良いかの判断は、かなり難しいことです。

    でも、会では必要な情報を、正しい形で得られます。

     

    そのほかに、小児医療の会の講座でよく紹介される『からだノート』。

    熱の推移や体調を記入するメモです。

     

    ある日、近所の小児科医を受診した時、

    「メモをすることは良い習慣。診断もしやすいから助かるよ。」と言われました。

     

    子どもの症状をわかりやすく、医師に伝えることで、

    診断もしやすくなり、相互のコミュニケーションが円滑に進みます。

     

    医療を提供してくれる方に対して、

    受ける側がやったほうがいいことも、おそらく会に

    関わっていなかったら知らなかったはずです。

     

    息子が保育園に入園して2年目になりますが、

    お迎え時、帰りに病院に連れていくかどうか迷う時があります。

     

    そんなときは、小児医療の会でよく言われている、

    『いつもと違うかどうか』を基準にし、受診しています。

     

    会で開く講座は、

    大事なポイントがまとまっていてわかりやすい上に覚えやすい、

    子どもを預かってくれる機会が多いので、

    講座に集中できる環境を提供してくれることも、助かります。

     

    子どもが病気になったときのポイントをわかりやすく知ることができる、

    『知ろう小児医療 守ろう子ども達の会』をこれからも応援していきます。

    | shirouiryo | 会員によるリレーエッセイ | 15:36 | - | - | - | - |
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