しろうジャーナル 掲載記事ブログ

<< 会員リレーエッセイVol.32 野村さちい | main | こんなときどうする?切り傷、擦り傷、マムシに噛まれた、ハチに刺された時の 応急手当と止血法について >>
会員リレーエッセイ Vol.33
0

                                                                                                        中島佐知子

     

    こんにちは。杉並区在住の中島佐知子です。いよいよ会員リレーエッセイのバトンを受け取りました。

    皆さんからのバトンをつなぎ、最後まで駆け抜けたいと思います!

     

     私は、小2長男、年中長女、8ヶ月次男の3人の子どもを育てながら、

    平日は会社員として働いています。

    小児医療の会では、ホームページ用のイラストを描いたり写真を撮ったりと、

    自分の得意で好きな部分で、ちょこっとですが関わらせていただいています。  

     

     

     私が小児医療の会に入ったきっかけは、代表の阿真さんとの出会いです。

    阿真さんとは、7年前にとあるイベントで知り合いました。

    自己紹介で「医療の会の代表をしています」とおっしゃっていて、

    何も知らない私は「お医者さんなのかな?」くらいに思っていました。

     

    イベント終了後にお話をさせていただいたときも、

    「普通の親で、会を立ち上げてる…?仕事とは別に(※)ほとんどボランティアで…??

    お金にもならないことをなぜ???」と「?」マークがいくつも浮かびました。

    (※注:たしか当時は事務のバイトと掛け持ちされていたと記憶しています。

    違っていたらすみません。)

     

    そして不躾な私はストレートにこう質問していました。

    「お金にならないことを、どうしてやっているんですか?」

     若かったので許してください。でも本当にわからなかったんです。

    10代の頃から働くと時給いくらをもらうのが当たり前で、

    当然、会社勤めをしてからも、毎月お給料が出るのが当たり前。

    労働の対価=お金、評価基準はお金、自由になるために必要なのもお金、

    それが普通だったし周りにもそんな人しかいませんでした。

     

    だから情熱と使命感に突き動かされてお金以外の価値観で生きている

    阿真さんとの出会いは衝撃的だったし、全身全霊で感動したのを覚えています。

     

     

     小児医療の現場の問題点を知ったのは会に入った後でした。

    親が学び、正しい情報と知識を得ることや、

    それらを常に更新していくことの大切さも教えてもらいました。

    まずは目の前の子どもをよく見て普段の様子を知っておくことも、

    いつも心がけています。大切なことをたくさん教えていただいています。

    これからも、小児医療の会の活動を応援していきます!

    | shirouiryo | 会員によるリレーエッセイ | 22:33 | - | - | - | - |
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30      
    << June 2019 >>
    + SELECTED ENTRIES
    + CATEGORIES
    + ARCHIVES
    + MOBILE
    qrcode
    + LINKS
    + PROFILE