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会員リレーエッセイVol.32 野村さちい
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    会員リレーエッセイVol.32
    野村さちい
     
     みなさま、こんにちは。
    私は、愛知県岡崎市在住の野村さちいと申します。徳川家康ゆかりの地であります。
    家族は旦那さま、子ども達は中学
    2年生と小学6年生の姉妹がおり、すでにかわいい赤ちゃん時代とはかけ離れてしまった、
    思春期らしーい(!)悩みと格闘している日々です。

     
    なかなかみなさまと一緒に実動部隊として活動できない状況ですが、いつもみなさまの活動に刺激をいただいております。
     
     
     入会したきっかけですが、2012年、私は単身赴任のように6ヶ月間、東京都清瀬市の看護研修学校で学んでおりました。
     
    その小児救急看護認定看護師教育課程の中で、この会の代表の阿真京子さんの講義があり、
    色々と小児看護に疑問を持ちながら入学した私のモヤモヤを払拭してくれるだけの強い衝撃を受けたことを
    今でも思い出します。
    「卒業できて、認定合格したら絶対入会しよう!」と、心に決めておりました。

     
     なかなか会自体の運営をお手伝いさせていただくことはできず、幽霊部員のような形で、
    「会員って言って良いのだろうか」とも思う日々です。しかし会の志はきちんと受け継ごうと、
    まだまだ微力ではありますが皆様に追いつけるよう、岡崎市からもせっせと“講座→アンケート集計→結果分析”、
    などを実施させていただいております。

     
    昨年9月の当市の健康教育講座では阿真さんとのコラボ企画も実現できました。(阿真さんのご講演、とっても好評でした!)
     
     岡崎市は人口38万人の中核市であり、今年市制100周年を迎えます。100周年チャレンジ企画として、
    『つながる ひろがる 子どもの救急』という団体を設立し、このたび無事採択され
    4月より活動を始めたところです。
    1年間限定企画です。)
     
    具体的には、市の子育て支援センターや地区子育て支援センターの協力を得て、岡崎市全域で子どもの救急講座を
    年間
    24回、小児救急イベントを年2回、そして、医療者(市内で小児看護に携わる看護師)向けに1年間の報告会等を
    開催する予定です。

     
    自分の勤める施設で行っている『子どもの病気 ミニ講座』とは違い、初めての方々に伝えていくことの難しさ、
    場の空気を作るスキル、“アウェイ”の中で会を盛り上げる難しさなどなど、終了後には自分の不甲斐なさに
    落ち込む日も少なくありません。

     
    そのたびに、阿真さんや副代表の森さくらさんのお話の上手さには感動してしまいます!
     
    それでも、「こんな話、聞けて良かったです。」、「こういう会が毎回あったらいいですね。」など
    ママたちの温かい言葉に助けられ(お世辞かなあ・・・)少しでも医療者と保護者が歩み寄って大切な子どもたちに
    目を向けていきたいなあ、と思っています。

     
    医療者も保護者も“子どもの健やかな成長”という目的は同じです。まずはお互いの現状をよく知り、
    そこからスタートだと考えています。

     
     せっかく頂いた1年間の活動期間を大切にしながら、その結果から今後会員として来年度に役立つものがつかめるよう
    努めて参りたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

     
    『つながる ひろがる 子どもの救急』
    http://tsunahiro.tatsumigaoka-child-clinic.jp/ ←是非ご覧下さいね!
     
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